とても便利なドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は、洗濯と乾燥が1台でできる便利な洗濯機です。
初期投資は大きいですが、長く生活する上で、元を取れる?かも知れません。
洗濯代行プランを依頼する前に一考してみるのも手です。

 

機能として
・洗剤・柔軟剤の自動投入機能
・チャイルドロック機能
・スマホ連携機能
などの便利機能を搭載したモデルが多いです。

 

現在各メーカーが多種多様なモデルを販売しており、コンパクトな一人暮らし向けから大容量タイプまで様々で、ドラム式洗濯機を初めて買う人はどうやって選べばいいのか、難しく感じるかもしれません。
そこで今回は、縦型洗濯機との比較・違いからドラム式洗濯機の選び方とおすすめモデルをご紹介します。

 

〇ドラム式洗濯機のメリット
ドラム式洗濯機の最大のメリットは何と言っても乾燥性の高さではないかと思います。
ドラム式なので、ドラムを回転させたり反転させたりしながら洗濯物を万遍なく温風に当てる事が出来、それによって速く乾かす事が出来ます。
縦型洗濯機の中にも乾燥機能が付いているものがありますが、性能・速さではドラム式洗濯機が圧倒的に優れていると言えます。
速く、効率的に行える事により、電気代が安く済みます。また叩き洗いを行うため、使用する水の量も少なく済み、水道代も節約出来ます。
乾燥を自動で行ってくれる事により、洗濯物を干す・取り込むという作業が不要になります。
洗濯で一番手がかかるのが洗濯物をひとつひとつ干していく事と取り込む事ではないかと思う。室内干しなら良いですが、ベランダ干しの場合は天気にも左右されます。そういった面倒さ、煩わしさがなくなるのはとても大きなメリットと言えます。

 

〇ドラム式洗濯機のデメリット
機能的なデメリットとしては、唯一、縦型洗濯機に比べて音が大きいという事です。
集合住宅や周りに配慮が必要な住宅の場合、十分留意する必要があります。
機能面以外では、価格が高い事、サイズが大きいという事です。
価格は乾燥機能付きのものになると平均15万円前後となります。
購入後は圧倒的に洗濯が楽になりますが、初期投資が大きいですね。
またサイズが大きく、置く場所が限られてしまう事があります。
購入前に、本体サイズ・扉の開閉方向のチェックは不可欠です。
置く場所は確保出来ても、そこまで搬入出来るかどうかも重要です。十分な搬入経路を確保出来るかも事前にチェックしておきましょう。
玄関や室内のドア、廊下の幅、マンションならエレベーターもチェックが必要です。

 

サービスプラン(洗濯代行プラン)のご紹介

洗濯代行プランは、洗濯をメインに行うプランです。
共働きで洗濯物が溜まる…子供が多くて洗濯物が多くて大変!そんなお客様にはおすすめのプランとなります。
家事の中で洗濯が負担を感じるというお客様は多いです。
干したり畳んだり収納したりと、なかなか手間がかかりますよね。
便利なドラム式なら乾燥までやってくれますが、分別、畳み収納はご自身で行わなければなりません。
洗濯が煩わしい時は代行サービスに依頼するのはいかがでしょう?

洗濯代行プランはこちら

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